パワーストーンにも魂がある
3 日前
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まず、パワーストーンというものは、巷にあふれている、ごくありふれた石であったとしても、適切な選択をし、適切な配列に組み上げると、ものすごい力を発揮するものが出来上がるということがある。
ひとつひとつの石として、希少性のある〝べらぼうに″高価な石を見つけて使うということではない。石自体としては、水晶であったり、ガーネットだったり、 オニキスだったり、ありふれた普通のパワーストーンを使う。宝石としてのルビーであるとか、エメラルドであるとか、高価なものがないとだめだということではない。
ポイントは、人間の体のいろいろな部分に同調することのできるブレスレットのパターンというものが存在していて、これを作ることができれば、体の、その部分の具合が悪い時に、非常に強い影響を与えることができ、場合によっては、症状の劇的な変化をもたらすことも不可能ではないということである。
ただし、このようなブレスレットを作り出すには、非常に高いチューニングをとる能力が必要である。要するに、個々の石の選定や配列が適切でないと、特定の目的に沿ったバイブレーションは生まれないし、個々の石のエネルギーがランダムな向きに向かって行って打ち消し合っているような感じになる。
でも、適切に配列すると、この強さが、十倍にも百倍にもなるということだ。このように非常に高いチューニングをとって作られたブレスレットを使って、 人間の体の不具合をもとに戻したり、その方の体力や気力を向上させたりすることができそうだということが、最近分かってきた。
著者:板野肯三
筑波大学名誉教授
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